枝豆の栽培
プランター栽培での枝豆の育て方なら3株ほどにしましょう。発芽し伸びてきたら支柱で支えてあげてください。支柱は竹やプラスティックの物もホームセンターで販売しています。
また、摘芯すれば草が伸び過ぎず丈夫な株に育ち、脇枝からたくさんえだまめが収穫できますよ。土が乾燥すると実入りが充分でなくなるので、水をたっぷりと与えます。
枝豆の育て方での肥料ですが根粒菌ができるマメ科の野菜には、窒素肥料を多く入れません。さて枝豆の育て方も実が太ったら収穫です。
最後に枝豆の育て方のポイントは日当たりの良い場所と、カメムシ等の害虫病気に注意すること。正しい枝豆の育て方をすると元気なお豆さんが生まれますよ。
枝豆 ゆで方
枝豆の育て方が成功したなら、あとはいよいよ収穫です。まず上手に茹でてみましょう。ゆで方は、キッチン鋏で両端を切り落として水洗いします。ザルやボールにあけて塩で揉みます。
エダマメはうぶ毛が生えていますから、塩揉みしてキレイにするんですよ。これで下準備は万全です。
ではゆで方に参りましょう。タップリの熱湯に塩とエダマメを入れて3分程度茹でます。柔らかくなり過ぎないように注意してください。
試しに1個つまみ食いしてみましょう。ザルにあけ水をかけて(私は熱々のままですが)水気を切り、塩を振ります。ビールがほしくなる基本のエダマメ料理?ですね。
枝豆 レシピ
枝豆 レシピの代表的な豆ごはんは、家族全員が大好きです。豆腐とニンジンとあえてももいいし、色々な調理法に使えます。
エダマメレシピの紹介:蓮根は皮を剥きみじん切りにして水に晒す。蓮根の代用に牛蒡でもいい。
エダマメは茹でてサヤから出しておく。鶏ひき肉と卵をよくこねる。そこに蓮根とエダマメを入れて混ぜ、分けて型を整える。
油を熱したフライパンで両面を焼き、味醂か料理酒を入れ、蓋をして蒸す。
だし汁、醤油と味醂をかけて照りを出す。子供も喜ぶレシピでしょう。
次はサラダ:枝豆を茹でサヤから取り出して、帆立缶詰の身はバラす。レモン汁とマヨネーズ、缶の汁を混ぜてエダマメと帆立とプチトマトにかけてザックリを混ぜる。仕上げにハーブを添える。爽やかな一品です。
枝豆のカロリー
茹で枝豆のカロリーは100gで63calだそうです。大豆なので栄養成分はたんぱく質ですね。ビタミンE、B1、B2やカルシウム、カリウム、鉄、亜鉛、銅なども摂取できます。アルコール分解に必須であるビタミンB1と、脂肪予防のレシチンも含まれるとのこと。
枝豆や落花生は蛋白質が多いと聞きました。アミノ酸やリノール酸が多いので、畑の牛肉と呼ばれるのでしょうね。レシチンでコレステロールを取り除きイソフラボンで骨も元気!サボニンで血流サラサラ、疲れもなんのその!利尿作用もあり、肝臓も守る万能野菜です。
|
|
枝豆の育て方 TOPへ
