家庭菜園の害虫
@アオムシは、キャベツ、コマツナ、チンゲンサイ、白菜、ブロッコリー等のアブラナ科の野菜につく害虫。発生時期は4月から9月。モンシロ蝶の幼虫、葉に穴があき、葉脈を残す。成虫は葉の裏に産卵。対策:被覆資材。捕殺。薬剤散布
Aアブラムシはレタス、ほうれん草、こまつな、チンゲン菜、パセリ、シソ、白菜等のアブラナ科の野菜につく。発生は4月から10月。ウィルス病を媒介。対策:被覆資材。水をかける。薬剤散布。
Bヨトウムシはキャベツ、ブロッコリー、レタス、大根、白菜、きゅうりにつく。発生は4月から6月、9月から10月。夜に葉脈を残し、葉を食べ尽くす。対策:被覆資材。捕殺。薬剤散布。
Cハモグリバエは、ピーマン、なす、ジャガイモ、トマト、エンドウ、枝豆、メロン、きゅうりにつく。発生は4月から10月。幼虫が葉をトンネル状に食い荒らし白い筋痕を残す。絵描き虫ともいう。対策:被覆資材。葉を取って処分。潰す。薬剤散布。
Dナメクジは白菜、キャベツ、じゃがいも、トマトにつく。発生は年間。梅雨時期に多い。白い糸状粘液が付着。対策:焼く。穀物の匂いを好むから米の砥ぎ汁を容器に入れ、プランター近くに置くと溺死する。薬剤散布。
Eコナガ幼虫はキャベツ、白菜、ニラ、ブロッコリーにつく害虫。発生は5月から11月。葉裏を食べ半透明の痕を残す。雨に弱い。対策:被覆資材。捕殺。水をかけ溺死。薬剤散布。
Fコガネムシはモロヘイヤ、枝豆、さつまいもにつく。発生は幼虫が年間。成虫が5月から8月。幼虫が根を食べ野菜の成長が悪くなる。対策:捕殺。成虫を見つけたら産卵を恐れ土に薬剤を入れる。薬剤散布。被覆資材。
Gカメムシは枝豆、にんじん、大根につく。発生は6月から11月。梅雨時期は多く発生。模様や種類が多い。悪臭を放ち葉の汁を吸う。肉食種類も存在。対策:被覆資材。捕殺。
Hテントウムシダマシはトマト、なす、ピーマン、きゅうり、かぼちゃ、インゲンにつく。発生は4月から10月。アブラムシ等害虫を食べる益虫だが、ダマシだけは葉や果実を食べる害虫なので注意。28個の点。痕が階段状に残る。対策:被覆資材。薬剤散布。捕殺。
Iウリハムシはメロン、キュウリ、スイカ、かぼちゃ等ウリ科の野菜につく。発生は5月から8月。根を食べるので葉が萎れる。対策:被覆資材。草木灰。捕殺。
Kネキリムシはレタス、ナス、キャベツ、大根、キュウリ、白菜、トマト、ソラマメや豆類につく。発生は5月から10月。定植間もない幼苗を好み切断する。対策:雑草を抜く。薬剤散布。
図鑑
息子は小さい頃、昆虫図鑑を見て、カブトムシやクワガタの育て方を研究していましたが、私は家庭菜園害虫駆除も野菜の育て方のうちと、家庭菜園の害虫を図鑑で探しています。野菜育て方で家庭菜園の害虫駆除には、木酢液や牛乳がおすすめだとか。でも家庭菜園の駆除グッズも、安心素材はいいですね。
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