家庭菜園 にんじん
@発芽適温:15℃から20℃
A場所:日当たりのよい所
B肥料:元肥が無ければ1週間に一度液肥を与える
C収穫時期:種類により違う。早い種類なら2ヶ月、平均して4ヶ月
D土作り:肥えた土が良い。肥料を交ぜ耕す。柔らかい土が理想的
E種まき:1p間隔スジ蒔き。薄く土をかける。光が発芽に必要なので、あまり深いと発芽しない。
次は、家庭菜園でのにんじん栽培のポイントです。
1.発芽までの潅水。水を充分に与える。
2.草が5p位に伸びたら、3p間隔で小さい苗を間引き、2回目の間引きは葉が垂れ、根の長さが10p位になった時8cm程度の幅で間引く。
3.株元に土寄せし、株の太さ5p程度になったら収穫時期
さて、家庭菜園にんじんの育て方は、種まきが一番難しいそうで、発芽するまで水やりを怠らないことが大切みたいですよ。そしてプランターは水のやりすぎに注意ですね。
そういえばアマゾン通販サイトに、色々な野菜作りの本があるようです。そうしたテキストを参考に、家庭菜園のにんじんの育て方にチャレンジしたいと思います。
にんじんの栄養
家庭菜園のにんじんは人気が高いようです。その理由には、きっと栄養素の多さもあるのでしょう。カロチンが豊富な緑黄色野菜の王さまですね。英語のキャロットの語源はカロチンですが、人参はβカロチンが豊富で、皮膚や粘膜を健康にしてくれるようですね。
またがん予防効果のあるαカロチンも豊富だそうです。そういえば、βカロチンは皮の内側にたくさんあるから、にんじんは皮ごと料理しましょう。他にも、食物繊維、ビタミンB1、B2、Cのほか鉄分やカリウム、カルシウムなどのミネラルの栄養素もあるそうですよ。
便秘や高血圧、動脈硬化予防、造血、目の健康、風邪、大腸がん、貧血、虚弱体質、疲労回復にも効果が見られるといわれていて、お肌にもいいそうです。
それと保存方法ですが、泥を落とし水気を拭き、新聞紙に包みポリ袋に入れて、冷蔵庫の野菜室に入れると良いみたいですよ。冬はポリ袋に入れ常温で2週間位の保存が可能だとか。土に埋めれば長期間保存できるかもしれませんね。冷凍保存はカットして茹で水気を切れば、2ヶ月くらい大丈夫みたいですよ。
にんじん レシピ
人参の葉って、モヤモヤっとしていて観葉植物みたいですが、パセリのように使えます。さて、家庭菜園にんじんの育て方が成功して収穫できたら、煮物やナムルとかハンバーグの付け合せの甘煮グラッセ、ジュースにクッキー、それに電子レンジで簡単レシピの料理など試してみたいです。あと、人参をサッと炒めたらこと和える、たらこ人参もお弁当のおかずにおすすめですよ。
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