家庭菜園 農薬の種類
戦後はノミしらみ退治にddtが使用され、今はそれ以上に危険な薬剤があるとか。販売目的の野菜なら、キューサイ分析研究所で残留農薬検査を依頼できるようですが。家庭菜園農薬は、自分で知り選択します。農薬種類@殺虫殺菌剤:害虫駆除と病気に効果を発揮する薬剤。殺虫成分と殺菌成分を混合した薬剤。A殺虫剤:昆虫、ダニ、センチュウなど害虫退治・予防薬剤。B殺菌剤:カビ細菌を除去する薬剤。ウイルス予防薬。C除草剤:雑草を枯らす。雑草種子発芽抑制薬剤。D植物成長調整剤:野菜や花の開花、着果、発根、成長を調節する薬剤。Eその他:肥料薬剤・・が種類だそうです。選択ポイント1.登録薬剤:効果、環境影響、人畜安全性など様々な視点から検査、安全基準により登録されている薬剤。登録番号記載薬剤を選ぶことが大切。登録ラベル・説明書に適用病害虫と使用方法、作物名がある。家庭菜園農薬として安心な種類を選ぶ。(農業資材情報センター)HPに登録農薬一覧がある。2.目的:害虫退治殺虫剤と病気治療殺菌剤が大まかな区別。害虫病気と広い効用がある薬剤と、特定された病害虫専門薬がある。病害虫を明確にし、目的に適った薬剤を選択。3.散布面積・方法:エアゾール剤、スプレー剤や粒剤など簡単使用できる製品や、薄めたくさんの散布液ができる製品もある。面積や使用方法を考え、有効期限も確かめ購入。・・・だそうです。
農薬の散布
なめくじ退治にボルドー剤を散布していますが、家庭菜園農薬散布剤を購入するなら(msnショッピング)サイトで、比較検討するのもいいですね。無農薬
中国の肉まんや餃子(ギョーザ)、きくらげ、いんげん、ししゃも、さば、ピーナッツなどからメタミドホスetcが検出された農薬混入製品が問題になっています。また、ボリビア産のごまや日本でも焼酎、セロリ、ほうれん草、もち吉のえん餅やカップラーメン、エチオピア産のコーヒー豆モカ、生協の中国産ソースにホレートが混入されていて、有機リン系の薬剤が春菊に残っていたとか、使用不可のイブロペンホスがパセリから発見されたなどです。それにクロロピクリンなど、一般的に家庭菜園農薬として使用しているものが、劇薬だなんてショックです。東京大学の東大農場で使われていた水銀系は、環境省から使用停止薬剤とされていたとか。でもイチゴも残留薬が多く、苺とちおとめ等を扱っているいちご農家は、薬剤を軽減しているようで大変だと思います。ですから無農薬に近い自然農法や有機栽培が理想ですが、実際、冬の野菜、白菜や大根さえ虫の被害がありますよ。ただオルトランなど比較的よく使用する家庭菜園農薬も、薄めるとか使用量を加減して、よく洗って食べることが重要でしょう。|
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