パキラの育て方
毎年、梅雨にはあじさい、夏になると朝顔とひまわりを鉢に植え替えてプレゼントしてくれます。パキラの育て方は簡単で病気に罹り難いし害虫があまりつかないのよと、知人は言っていました。
また、編みこんである小ぶりの木が人気で、花屋さんでもよく見かけます。挿し木も増やすことも簡単だそうです。
別名をカイエンナッツといい、パンヤ科の常緑小高木です。メキシコやアメリカ熱帯雨林の原産に相応しく、ジャングルの風情がありますね。種類はアクアティカとミルキーウェイにフイリ等です。
幹は根元部分が膨らんでいて、淡いグリーンの葉をつけ、地下植えだと、高さ10mにもなるそうですよ。観葉植物は幼木です。編みこみは、幼木のうちにしているのでしょうね。
パキラ 剪定
パキラの育て方で、栽培時に大きくしたくない時は伸びた若い枝を切り、高さを低くします。新芽を出すように、鋏などで切り戻しましょう。剪定の時期は植え替え頃に行います。冬越しを部屋でした場合は、葉や茎が伸びて弱くなるので剪定を行うのがいいと思います。
パキラ 病気
パキラの育て方では気温は10度以上にします。汚れたら、時々濡れタオルで拭きましょう。乾燥には強いけれどエアコンの温風が当らないようにします。
パキラの育て方での成長期は、気温が20度以上になった頃ですね。外に出さない場合は、日当たりと風通しが良い部屋に置きます。
パキラの育て方で屋外の場合は、天候に注意しましょう。強風に当り葉が割れてしまいますからね。
水やりは土の表面が乾燥したら充分にあげます。部屋のパキラの育て方の注意点は、受皿にたまる水は捨てることです。
肥料は剪定後に緩効性化成肥料をあげます。2ヶ月か1ヶ月に一度でよいと思います。パキラ育て方での害虫や病気ですが、カイガラムシやハダニが稀につきます。
またコレといった病気はない植物ですが、室内で乾燥が続くと、粘液が葉や茎から出ることがあるそうです。極度の暖房などは避けたいですね。
パキラ 挿し木
パキラは葉が多すぎると涸れやすく、また葉が丸められないので、葉を半分に切りましょう。根が出て成長を始めるまでは、日陰で風の当たらない場所に置くとよいでしょう。
2ヶ月ぐらいしたら鉢上げをします。10cm位の挿し穂に先端の葉を一枚残し、挿し木します。一枚も葉がなければ根が出ないので、忘れずに残します。私はハーブやミニバラ、シクラメンとナスやとうもろこしの野菜を育てましたが、パキラの育て方は簡単で丈夫ですからぜひ挑戦したい植物ですね。
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