春菊の育て方
家庭菜園での春菊の育て方ですが、栽培方法は簡単だそうですよ。種まきは、4月初旬〜5月下旬か9月初旬〜10月初旬で、収穫は1ヶ月位でできるとか。
また、家庭菜園春菊の育て方でのポイントは、日当たりの良い場所でしょうか。では家庭菜園春菊の栽培方法です。
@種まきや苗植えの2週間程前に地表面に苦土石灰を蒔く。しっかり耕し穴を掘る。堆肥や化学肥料を30pの深さに蒔いて土を被せる
A種まきや苗の植え方は深さ1cmスジ蒔き
B間引きをする時に、化学肥料をやる。丈が10p程度になったら間引きしながら、長期間食べることが可能
C初め15pくらい伸びたら間引きをしながら収穫する。その後は葉を摘み取り収穫できる。
☆注意:酸性に弱いので、土作りの際に苦土石灰を蒔く
以上です。
そういえば、残留農薬など問題になった春菊ですが、山口県や群馬、岡山、高知に限らず、全国産が出回っていますね。スーパーや八百屋で選ぶときは、葉先まで緑色が濃く瑞々しくて茎が太くなく、根元から葉が密生し、伸びすぎていないものが良いそうです。
また葉が黄色くなり、黒ずんでいるものはやめた方がいいですよ。そういえば、金沢では別名ツマジロと呼ぶとか。また、収穫を逃れると黄色や白の花が咲くみたいですね。
春菊の栄養
春菊というとカロリーが少なく、栄養価のある野菜というイメージですが、栄養素はカロチン・ビタミンCを多く含み、ガン予防や肌荒れ防止などの効能が期待できるそうですよ。また独特の香りは、自律神経に作用し胃腸を改善するとか。痰切りや咳止めの効能もあるみたいですね。
それからしぼり汁は血圧を下げる効果があり、打撲や捻挫とか霜焼けになった時に患部に湿布するそうですよ。そして葉を陰干しすれば入浴剤になり、温め効果で肩こり、神経痛に効くそうですね。家庭菜園春菊が収穫できたら、栄養のある茎も捨てずに頂きたいものです。
春菊のレシピ
はなまるマーケットで簡単春菊レシピがあったようですが、豚肉やエリンギと鍋にしてポン酢で食べるといけますね。また、ぶりと煮付けもおいしいです。
きょうの料理サイトにも、しゅんぎくのサラダが紹介されています。後は、おひたしやパスタ、胡麻和えとか白和えに。あと、しゅんぎくはベーコンと炒めても、天ぷらにしても最高でしょう。本当にしゅんぎくのレシピは多彩ですね。また、焼き肉屋さんのナムルや、牛肉炒めの食べ方もおすすめかもしれません。春菊のスープレシピも色々知りたいですね。
保存方法は、軽く洗い保存袋に入れ、茎を下にして野菜室に入れるそうです。茹でれば3日程保存可能ですが、冷凍保存ならもう少し持つようですよ。家庭菜園で春菊の育て方を頑張り、おいしく頂きたいです。
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